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・履歴書は手書きで書く。コピーはだめ。
・黒のボールペン、万年筆で書くのが基本。
・字の上手・下手は問題でなく、丁寧&読みやすく書く。
3ヶ月以内に撮影した正面向きの写真、スナップ写真、プリクラはだめ。モノクロ、カラーはどちらでも可。
履歴書を持参する日付か、郵送ならば郵送する日付を記入。
連絡先の電話番号は、連絡がつきやすい番号を記入する。携帯電話のほうがつながりやすければ、自宅の電話番号と携帯電話の電話番号も記入しておく。
都道府県名からアパート名まで省略せずに記入。学校名や取得資格名は、省略せずに必ず正式名称で記入する。
ex:「○○高等学校」「普通自動車免許」
履歴書の中で一番重要な部分。
応募動機や自己PRを記入する欄には、「何でこの仕事をやってみたいと思ったのか」「自分の良さはどんなところか」など、しっかり具体的に記入し自分がどのように貢献できるかをアピールしよう。
あなたが18歳未満の場合、保護者の名前、住所、連絡先が必要。
履歴書を書き終えたら、もう一度確認して、誤字・脱字がないか必ずチェックしよう!
間違っていたら、修正液や二重線などで消すのではなく、面倒でも、もう一度書き直そう。
面接に向かう前に忘れ物がないように気をつけよう!
・履歴書など必要書類
・筆記用具
・地図
・訪問する会社の住所、担当者の部署名、お名前、電話番号のメモ
極端な茶髪やボサボサ頭、過剰なアクセサリー、肌の露出の多い派手な服などはNG!
相手に不快感を与えない服装を心がけよう。
約束の5分前までに到着しよう。
どうしても遅れる場合は、遅れることが分かった時点ですぐに担当者に連絡を入れる。
携帯電話はマナーモードではなく、忘れずに電源を切る。
受付で、面接で来たことを告げ、自分の名前、訪ねた相手の部署名、名前を伝える。
ex:「本日、アルバイトの面接で伺いました○○と申します。業務部の△△さんをお願いしたいのですが」
・相手の目を見て、はっきりと丁寧に話す。
・質問はよく聞いて答える。
・無理して間違った敬語を使うより、丁寧に自分の言葉で話す。
・自分からも質問してやる気をアピール。
面接は、相手が自分を判断する場でもあり、自分がそこで働きたいかどうか、確認する場でもあるので 「仕事を始めてから、こんなはずじゃなかった。」とならないように仕事内容、勤務時間、勤務地、給与の詳細、交通費、保険関連、職場環境などしっかりと確認することが大切。